E-TENSE

DS 3 CROSSBACK E-TENSE

パリの美学に満たされたコンパクトラグジュアリーSUV。その新たなフェーズが、静かにヴェールを脱ごうとしている。
美しく独創的なフォルム、煌めくばかりのアーティスティックな室内。そして身につけた100%電動のパワートレイン。
DSが標梼するエレガンスという美意識は、最新のカーテクノロジーの果実を得て、さらなる高みへと変貌を遂げる。
まだ誰も経験したことのないドライピング体験を。

お好みにあわせて3つのドライブモードをお選びいただけます。

◆ドライブモード
加速レスポンスを重視したドライブモード。最高出力は100kW、最大トルクは260Nmを発生。

◆ノーマル
日常での走行を想定したバランスのとれたドライブモード。最高出力は80kW、最大トルクは220Nmを発生。

◆エコ
最も航続距離が伸びる穏やかなドライブモード。最高出力は60kW、最大トルクは180Nmを発生。

普通充電:満充電まで3kWで約18時間、6kWで約9時間
急速充電:50分で最大80%充電可能(50kW急速充電器)

EVの航続距離を伸ばすために

EV(電気自動車)の航続距離は、運転速度やドライビングスタイル、気候条件に左右されます。
EVのバッテリーを効率良くお使いいただくためのポイントをご紹介しましょう。

航続距離を伸ばすために最も重要なのは速度です。
例えば高速道路を巡航する場合、空気抵抗は速度の2乗に比例して大きくなるため電力消費が増加し、航続距離が短くなります。

速度を落として走行することで電力消費を抑えることができ、航続距離を伸ばすことができます。

空調設定でバッテリー効率アップ

急激な温度調整のためのエアコン作動はバッテリーに大きな負荷を与えます。
そのため、車内温度の調整は車両の充電中に予め行なっておくことを推奨しています。

MyDSアプリによる空調のプレコンディショニングの設定をご活用いただくと、車両充電中の指定した時刻にエアコンを始動させ温度調整を予め行なうことができます。

充電中にエアコンを稼動させる場合は供給電源を使うためバッテリーへの負荷がかかりません。

一定の速度を保つと後続距離が伸びます

ドライビングスタイルと路面状況も、航続距離に影響します。
「Ecoモード」を選択して一定の速度を保ち、フラットな路面を走行する場合にもっとも航続距離を伸ばすことが出来ます。
最大20%の電力消費抑制につながります。
減速時の回生ブレーキの強さを2段階で切り替えることができ、それにより最大20%の電力消費抑制につながります。
◆回生ブレーキ(ノーマルモード)
ガソリンエンジン車と同等なフィーリング、減速感
◆回生ブレーキ(Bモード)
アクセルペダルオフでより強いブレーキングがかかる、回生重視のモード